瑠璃は静かに時を待つーラピスラズリ03

こんにちは。占×石×漫画描き・霜月です。

今回は石漫画の更新です!お待たせしました…!!

ラピスラズリ(指輪)とのエピソード第1弾はこれで終了です。お付き合いいただけると幸いです…ということで。

今回はこの漫画にちなんで石の出番についてお話していこうかと思います。

出会った(手にした)時点ではまだ役目を持っていないこともあります。

今回の話もそうですが、その石を手にした時点では出番のない石を手にしている、ということもあります。

私の場合は『持っていても効かない』というところだったので『まぁ石だし』と気にしませんでした。

石や占い、その他不思議や神秘も大好きではあるんですが、そういったものが効いた・当たったためしがほぼなかった私なので全く気にしませんでした(それもそれで…)

なのに今こんなことをしているのは単にやっぱり好きだからです。

で、その石がやっぱり石だなーと思ってスルーした(海外雑貨のお店のもので石屋さんのものではなかったのもあるのかな、とは思ってましたが)後、

何年かして手にした時にビックリするような変化が起こりました。

私が石漫画を描いているのはこれで3本目ですが、この前に描いていたモリオンやスーパーセブンが効力を発揮していたんだと思う変化があったのも大きいのでしょう…

争ってでも死守したい道のために自分の意見を発表する機会とそこで発表する自信をもらいました。

もちろん、偶然といわれてもそうかもしれない、ということは出来ますし実際そうなのかもしれません。

でも、石が気になり、そして手にした時から変わったということで石の力かな、と思うことにしました。

考えを否定されても『その方が楽しい』を大切にしたい。

こういう話をしているといろんな考え方に触れる機会があります。

だから相いれない考えや少し違う、という意見にもであったりします。

もちろん、こういう話じゃなくても出会うことはありますよね。

学校や職場、仲のいい友人同士やカップル、家族に至るまで。

一切ない日の方が少ないんじゃないでしょうか…?

そんなときに言われたことを気にして傷つき落ち込むこともあるかと思います。

そんな時に切り替え方の一つとして、自分が考えたことは何が基になっていたのか、を見つめるのもいいんじゃないかと思うんです。

人に迷惑をかける内容だったから怒られた、という場合もありますがどちらもが間違ってない、文字通り方向性の違い、のようなものだったら

  • どうしてこの考えに至ったのか
  • その考えではどういう風に周りが思ってくれると考えたのか
  • じゃあどうすれば平行線から抜けられそう?
  • それはあなたにとって楽しいこと?

という感じで考えてみると気まずくなった理由と自分の気持ちに向き合えることもあります。

絶対に譲れない思いなら、その思いごと伝えるとまた相手が動くこともありますし、どこがダメだったのかを教えてくれることもあります。

それを問うときに石を使うならブルーレースを身に着けて臨むというのもいいかもしれませんね。

気になることがあれば占いの方で見ることも出来ますので、そういう方向が苦手でなければ頼ってみるのも手かもしれません。

まずは折り合えなかったとしても、話をする機会を得たこと、自分の想いを口に出来たことは自信を褒めるための素敵な理由だと思いますよ。

大変なこと、よく頑張りました。

ここまでお読みいただいてありがとうございます。

そして前回までに拍手を頂いていた皆様、ありがとうございます。

感謝と敬意を込めて。

占い・石の相談・絵仕事やってます